あえて、その株を買う理由―10年使える銘柄選び
| タイトル | あえて、その株を買う理由―10年使える銘柄選び |
| 著者 | 天海 源一郎 |
| 出版社 | PHP研究所 |
| 価格 | 1260円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
明日から使える!!
レビュー日:2006-07-20 評価:★★★★★
ちまたに溢れている株のノウハウ本とは一線を隔した本でした。
「知識ではないタイミングだ」というこの本のメッセージに共感を得ました。
天海さんの本は当たり障りの無い知識、実績をひけらかす本ではなく、いつも真実を語ってくれます。
株に対する思い込みを変えてくれたこの本に感謝します!
株を買うタイミングにこだわった内容です
レビュー日:2006-05-28 評価:★★★★★
通りいっぺんのことではなく、「株のお約束」なども収録されています。確かに、投資家は人間で、人間が投資をしている以上、同じような局面で同じような動きをすることが多いですね。なかなか教えてもらえないことが書いてありました。
新しい金融論―信用と情報の経済学
| タイトル | 新しい金融論―信用と情報の経済学 |
| 著者 | J・E・スティグリッツ,ブルース グリーンウォルド,ジョセフ・E. スティグリッツ,Joseph E. Stiglitz |
| 出版社 | 東京大学出版会 |
| 価格 | 3360円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
正に天才の作品。
レビュー日:2006-12-16 評価:★★★★★
情報の経済学でノーベル経済学賞を受賞した大物、スティグリッツの傑作。
最近のノーベル経済学賞は質の低下が叫ばれるが、この方は別格の存在である。
本作を分かり易く言うと、修正経済学である。
経済学は「国民が理論的に行動」、「全ての人が、同時に同じニュースを見る」等の、現実的には有りえない仮定の下で、単純化したモデルで経済を分析する学問であるが、単純化のために、現実に即さない箇所も多々ある。
そこで、本作は情報の経済学(全ての人が同じ情報を持っているのではない、売り手の方が、商品の専門家なので、買い手よりも詳しい)の観点から、経済学を見直し、現実に即した内容に修正している。
やや複雑にはなるが、現実に大きく近づいており、机上の空論を現実に使える理論にした功績は余りにも、大きい。
既存の経済学に物足りなさを感じていた方にお奨め致します。
尚、計算式が色々と出てきますが、解説さえちゃんと読めば、計算式は飛ばしても、十分に理解出来ます。
一ページに一論文の内容が凝縮されていると言っても、過言ではない、濃密な大傑作ですが、意外に分かりやすいので、計算式は無視して、気軽に手に取ってみて下さい。
当時、竹中金融行政の成功を暗示した貴重な本
レビュー日:2006-09-06 評価:★★★★★
私が2003年10月にこの本を買って読んだときには、「理屈は分かるが日本はそうは行かないよ」と思っていた。しかし、2006年には日本経済は急速な景気拡大の波に乗り、それどころか、死に体であった「銀行」が今や書き出し競争を再開している。「失われた10年」を一気に帳消しにしている勢いである。
日本の金融行政の場合、竹中金融担当大臣の「金融再生プログラム」による、金融制度の再構築が強引に押し進められた結果、銀行への信用が回復し、導入された公的資金を返済に回る銀行が増加した。そのような動きは、正に「信用に対するリスク」が減ったことになる。
本書は金融制度の特殊性を説き、「信用の割当があるために、金融政策は金利だけでなく信用の利用可能量を通じて効果を発揮する(39頁)」と述べている。本書により、日本の金融機関の復活の一要因を理論的に説明できる貴重な一冊である。ぜひともお読みになることをお薦めする。
現実に即した金融理論
レビュー日:2004-09-01 評価:★★★★★
従来の金融論は、M1、M2など貨幣数量に注目してきたが、著者は与信機能を重視し、それをもとに理論を組み立てている。日本においても、金融機関の貸し渋りの問題、日銀が量的緩和でベースマネーを増やしても貨幣量が伸びない問題など、与信機能を無視しては解決できない問題が生じており、著者の着眼点の確かさを感じる。難解な本だが、ぜひ一読をお勧めしたい。
流石スティグリッツ
レビュー日:2004-06-17 評価:★★★★★
情報の経済学を基礎に金融論の頭が整理された。すばらしい本ですね。こういう議論がわが国で展開されることを願ってます。
年収360万円から資産1億3000万円を築く法
| タイトル | 年収360万円から資産1億3000万円を築く法 |
| 著者 | 吉川 英一 |
| 出版社 | ダイヤモンド社 |
| 価格 | 1470円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
37年かかる計算になるんやけど・・・
レビュー日:2006-01-20 評価:★★★★☆
年収360万で1億3000万円を作るには全く金を使わなくても37年かかる計算になるんやけどそれは実は可能やねんな。
わいみたいな人間にはそれがわかるんやけど、普通の人にはその秘密はわかれへんねん。
この著者はそのことを説明しきられへんから読者からの評価が低いんかな?
作家と投資の能力は別やねん。
私もおなじ年収360万円
レビュー日:2006-01-13 評価:★★★★★
吉川さんの体験談から書かれた内容には説得力があります。
普通の人が1億円の資産をつくるには,宝くじを当てるか,株の複利の力を使ってコツコツやるしかないのではないでしょうか。
不動産のところは,経験がないのでピンときませんでした。
一見負け組から大逆転。この本から勇気をもらいました。
理論ではなくすぐ使えるシンプルな方法が明示されている株の本
レビュー日:2005-11-18 評価:★★★★☆
書店の株本コーナーで何冊も立読みをし、その中からこの1冊を、内容を吟味して慎重に選びました。この本は実際に株で儲けた実績のある著者によって簡単でわかりやすいノウハウが惜し気なく書かれています。お勧めの株が具体的に挙げられていたり、株で得た資金を不動産投資(アパート賃貸業)で安定収入に変えた実績が挙げられていたりしますがそのへんは読み飛ばしました。ただ株式売買の項目は「シンプル(簡単)な方法」で「実際に儲けた方法」が書かれていたため私にはぴったりな内容でした。
理論よりも、株を安く買って高く売る方法を見つける方が大事だと思います。
かぶと不動産
レビュー日:2005-08-14 評価:★★★☆☆
3部構成です。はじめは著者の経験談が書かれております。次に、株の話。ほかに出ている本よりは内容は軽いです。最後が不動産。株でまとまったお金を作って、そのあとは不動産で安定的に増やす。不動産の部分については、儲けの仕組みがわかりました。これが時間のないサラリーマンでもできる一番簡単な副業と言っているが、不動産投資は、言葉とは裏腹に相当時間がかかりそうで、簡単にはできないなと感じました。
失敗から学んだ成功法則
レビュー日:2005-07-12 評価:★★★★☆
吉川氏の株式投資に費やした期間は長く、かなりの苦汁をなめた経験則から今日の成功に至っている。本書の真似をするのも良いが、自己投資スタンスの確立までにある程度の経験とスパンは必要であろう。 一方で、不動産投資の方は最低限、氏ほどの自己資金は必要であろう。土地を持たずに投資する者にとっては、参考にすべきであろう。また、建設の際に大手メーカーではなく地場の中小工務店を選んでいる。企画商品(効率)に頼らず、時間をかけて造り上げていく姿勢が地場の工務店とマッチングし、株と同様に吉川氏のスタンスが確立されている。氏は建築についても、ある程度の時間を費やしている事が伺える。 しかし、多忙なサラリーマンがここまで真似をする事は容易ではない。
マンガ 商品先物 入門の入門 (ウィザードコミックス)
| タイトル | マンガ 商品先物 入門の入門 (ウィザードコミックス) |
| 著者 | 羽根 英樹 |
| 出版社 | パンローリング |
| 価格 | 1260円 |
| 発送可能日 | 通常3?5週間以内に発送 |
わかりにくい
レビュー日:2006-02-21 評価:★☆☆☆☆
一応、漫画形式では書いてあるものの漫画である必要がない。
吹き出しの文字数が多すぎで、図解はほとんどとないため、とても理解しずらい。
漫画形式にするならば、もう少し図表を利用するべきである。
これなら文章だけのほうがはるかにわかりやすい。
しかも、この内容でこの値段は高い。
先物初心者のバイブル
レビュー日:2004-12-03 評価:★★★☆☆
とにかく分かりやすい!!株式投資にほとんど経験がない私でもマンガ形式なのですぐに覚えられた。。先物取引に興味があるけど難しいという人にお勧めできると思います。
妻の教育に使っています
レビュー日:2004-09-02 評価:★★★★★
商品先物取引の基礎の基礎から丁寧にマンガになっています。量も多くなくすぐに読めてしまったので、妻に渡して勉強してもらってます。このマンガなら抵抗なく馴染んでもらえそうです。
図解 いちばん面白いファイナンス理論入門―数学ナシでわかるプロの知識
| タイトル | 図解 いちばん面白いファイナンス理論入門―数学ナシでわかるプロの知識 |
| 著者 | 永野 学 |
| 出版社 | 東洋経済新報社 |
| 価格 | 1680円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
本書を通じて、ファイナンスについての知識が深まるのは確か
レビュー日:2006-12-23 評価:★★★★☆
難しい数式をあまり使わずに、オプションや裁定取引、ブラック・ショールズモデルなどについて、わかりやすく解説している。
デリバティブについては、およその知識しかなかったが、本書を読んでさらに理解が深まった。
また、経済誌などで企業の分析をするときによく使われる指標、IRRとかEV、EBITDAなども記載されており、本書が手元にあれば、企業の内容がさらにイメージできる。
わかりやすさをテーマにしているだけに、さすがにブラック・ショールズモデルの算式の根拠までは記載されていないのは残念であるが、これは本書の趣旨に反するからであろう。
しかし、本書を通じて、ファイナンスについての知識が深まるのは確かである。
名前は胡散臭いが
レビュー日:2006-11-04 評価:★★★★★
「いちばん面白い」かどうかわからないが、とてもわかりやすいことは事実。この著者は評釈者の知り合いだが、非常に器用で多才な人物で、専門の証券化から発して会社法や会計にも造詣が深い。一項目一ページづつ説明しているが、たとえばコンベクシティについては、評釈者がいちばんうまいとおもった説明であるパートノイの「(ディーラーにとって)コンベクシティはいいものだ」という説明がずばり引いてあったので感心。ある程度、勉強が進んだが知識があいまいで不安といった実務家に一番向いているとおもう。
株で富を築くバフェットの法則―全米NO.1資産家の投資戦略
| タイトル | 株で富を築くバフェットの法則―全米NO.1資産家の投資戦略 |
| 著者 | ジュニア,ロバート・G. ハグストローム |
| 出版社 | ダイヤモンド社 |
| 価格 | 1890円 |
他著(「手紙」や「銘柄選択術」)を補完するためには良い
レビュー日:2005-09-19 評価:★★★☆☆
出版された1995年当時にはインパクトの大きな本だっただろう。だけど、バフェットに関する日本語の情報が一般的になってきた現時点ではその価値がかなり薄れていると思います。本書の内容はタイトルの「バフェットの法則」というより「バフェット入門--資料編--」といったところ。バフェットの投資に関する哲学や方法論にもページは割かれているものの、中心となるのは投資を行った時期、投資対象の紹介、その後のリターン、および、バフェット自身の経歴である。バフェット関連の他著(「手紙」や「銘柄選択術」)を補完するためには良い本だと思うが、今の時期に本書を単独で読むのはお勧めしない。解説や手ほどきとしては記述があまりにも不親切だし、翻訳も上手だとは言えない(特に2章はひどい)。
具体的な技法は解らない
レビュー日:2004-12-28 評価:★★☆☆☆
全くの初心者ですが、その名前で購買しました。ハッキリ言って具体的な技法は全然解りませんでした。銘柄選びのヒントにはなると思いますが、私のような初心者で具体的な技法を探している人間には少々退屈かもしれません。
儲ける人の思考は似ている。
レビュー日:2004-07-05 評価:★★★☆☆
「株式で儲けるために、株式市場から離れる」 「相場理論は宛てにならない」これは、「やはりそうだな」と感じるところです。日本でもアメリカでも「儲かる考え方」は同じ。それを確信させた本です。
長期的視野
レビュー日:2001-04-14 評価:★★★★★
我々は投資を言うと「投機」と間違いやすいが、この本では違う意見を表している。この本が出したこともワールストリートでは大騒ぎがあったという。要するに彼が人が言う「投機」を捨て、「投資」しかも長期的な目で投資を行うということがBenjamin Graham and Fisher といった二人の先生の集大成であった。でもこの本は、彼自分の書いたものではありませんが、彼の理念、考え方が本人にも認められた。ここで進めしたいのは、この投資のときに主な思考方法の紹介である。ここではケースを分析してからまとめる方式になっているこの本を読んだら、必ず気になると思い、彼の考え方をもっと知りたいということがあっても驚きません。私本人が得たものから考えて、たくさんの人が読んでいただくことが大変USEFULに違いありません。
Warrenn Buffettという天才から学ぼう
レビュー日:2000-12-20 評価:★★★★★
ずっと前から金融に関心を持つわたしが、彼のこの本を読んだ。私の株に対する感覚もさっと変わりました。バフェットの本人作ではないものの、彼の投資のコツを書いてあった。この二つのポイント、一つは市場の動きに関心無きする。 二つ目は、株を評価さらに企業の評価の方法。このへんは今の市販の株の分析に関する本とは違い、私の薦めです。