おりひめカード

おりひめカードについての紹介

おりひめカードについての読者レビュー

全米No.1投資指南役ジム・クレイマーの株式投資大作戦


タイトル全米No.1投資指南役ジム・クレイマーの株式投資大作戦
著者ジム クレイマー
出版社日本経済新聞社
価格1995円
発送可能日通常24時間以内に発送
すごく参考になる!
レビュー日:2007-03-30  評価:★★★★☆
すごく読みやすい!このボリュームでこの値段ならまず持っていて確実に損はしない一冊だと思う。内容に関しては作者独自の資金運用方法、またファンダ分析に関して様々な視点を提供している。中でも天井の判断方法にはすごく感心した!あえて言うならテクニカル分析を毛嫌いしている(テクニカルを頼って大損したことがあるらしい)ところが物足りなかった。しかし全体的に難しい用語も計算もないし、翻訳も素晴らしいのでお気に入りの一冊になりました☆

ぜひ読んでください
レビュー日:2006-12-30  評価:★★★★★
本書は非常に実践的な本です。俗に言う自分の成功体験をひけらかす本でも、無意味なポートフォリオをくんで、株式●%、債券●%で、年●%が達成できる「はずです」という無責任な本とも違います。
著者が自分の成功/失敗の両方の経験を書いています。
私はこの本を読んで、投資スタイルがかわりました。とくにパニック売りや天井相場での行動の仕方など。だまされたと思って読んでください。

座右の書に加わりました。
レビュー日:2006-11-28  評価:★★★★★
一気に読了しました。翻訳もすこぶる良し。多分原文もリズム感に満ちた文体なんだろうと思います。こういう本にもっと早く出会っていれば職業投資者としてもっとまともな仕事ができただろうと悔やみます。
もっともこれまで小難しい理論書かトンデモ本ばかりでまともな投資教科書がなかったのも事実です。でも本書を恐らく運用のプロを自認しているアカデミック/教養主義者の頭でっかちオジサン達に読ませると怒り出すでしょう。職業人として運用を始めて日が浅い方は、会社のデスクでは読まないほうがいいでしょう。通勤電車の中か自宅でこっそり読むべし。
本書ではメガボトム(最高に美味な投資機会)を見極める判断指標を5つ挙げています。1.一般紙が取り上げる度合い、2.プロの投資家のセンチメント、3.株式投信の解約率、4.インプライド・ボラティリティ、5.需給バランス。至極納得。敢えて日本の市場に関して付け加えるなら、「大手機関投資家=サラリーマン・ポートフォリオ・マネジャーの大量/見切り売り」でしょうか。

お気に入りの一冊に
レビュー日:2006-08-27  評価:★★★★☆
外人の翻訳本でこのボリュームにしては安い買い物ができたと思う。リスクの分散を学び銘柄選択にも幅が持てるようになる。僕のお気に入りの一冊にしたい。

バリュー株投資本にプラスしてどうぞ
レビュー日:2006-08-19  評価:★★★★★
この1、2年くらいで、投資本は「バリュー株投資」から「ポートフォリオを重視した投資」へとトレンドが変わってきたように思いますが、これはそれらとも違う、実際的な株式投資の指南書。バリュー株投資をしながら、その合間にできる投機的なトレーディングをわかりやすく教えてくれます。おそらく投資家だったら誰もなんとなーくやっていることを明確にしてくれるという点で良書です。
バイ&ホールドのスタイルに疑問を持つ人にも向いてます。これを読んでだいぶ自分の投資スタイルを明確化できたように思います。




外貨で月20万円稼ぎ続けている私の連勝法 (アスカビジネス)


タイトル外貨で月20万円稼ぎ続けている私の連勝法 (アスカビジネス)
著者山根 亜希子
出版社明日香出版社
価格1470円
発送可能日通常24時間以内に発送
FXが身近に感じられるエッセー風
レビュー日:2006-12-03  評価:★★★★☆
FX取引が非常に簡単に感じられるエッセー風な本です。私自身は同じ年ということもあり、又、普通のOL風な雰囲気が気に入り、最後まで好感を持って読むことが出来ました。楽しい読み物と言う感じです。
 これを信じきってFXを気軽に始めるのはちょっと危険な感じがします。あくまでもレバレッジを効かせた取引でその損失の可能性が高い事を理解する必要がある様に思います。
 取引開始にはもう2冊ほど専門書を読む必要があると思っています。

あくまでもFX成功者の取引事例として
レビュー日:2006-10-02  評価:★★☆☆☆
ネット広告でFXのカリスマと著者が紹介されていたため名前を覚えていましたが、本屋でその名前をたまたま見つけて購入しました。
本のタイトルと著者の履歴からすると、この方法で試してもリスクも少なく容易に儲かりそうな感じがしますが、注意が必要かと思われます。
個人的(まだ私はFX初心者ですが)にレバレッジ10倍というのはかなりのリスクだと思います。また、公開している取引明細書を見ると含み損もあります。これで成功といえるのかは疑問です。
あくまでも一人のFX成功者(?)の取引事例として読むべき本だと思います。

分かりやすい内容でした
レビュー日:2006-07-18  評価:★★★★☆
FX口座開設はしたものの、良く分からずにそのまま放置していたときに出合った本でした。

Fxの仕組み、スワップの説明、各通貨の性質、注文の方法など
文章も女性的で比較的優しい感じで書いてあります。
他のFXの本と比較的同じような事が書いてあり、著者なりの各通貨の
特徴の見解などが説明してあります。

FXをしているある1人の手法を覗く、と言う点では良かったと思います。
ある1個人のやり方をみて、自分の方法を確立するきっかけになるのでは?と思います。

著者の方法はレバレッジ10倍以上と、儲けも多いかもしれませんがその分リスクを伴います。危険危険といいますが、為替取引でレバレッジ10倍は普通ではないでしょうか?
10万円の元金という小資本で利益を狙うのであれば、10倍ほどのスワップでないと利益は
あまり期待できません。

本書を読み、時々読み直しながら為替取引を行なっています。
今のところ7ヶ月、大きな損もせず利益を出しています。
私個人としてはこの本を読んで良かったと思っています。

為替も株も自己判断で自己責任です。
掛け率や、その人の手法は人それぞれです。
危険な方法ですが、その分面白いと私は判断します。

レバレッジを高くする危険性を認識すべき
レビュー日:2006-05-14  評価:★☆☆☆☆
著書の前半は、FXの概要に終始している。これは、業者のホームページやパンフレットに書かれていることの焼き直しである。

後半は、FX本にありきたりな高金利通貨のロングポジション維持が書かれている。

しかしながら、著者が最も主張したかったと思える月収20万円を獲得する方法は危険極まりないと言わざるを得ない。なぜならレバレッジを10倍以上という高いものに設定しているからである。レバレッジを高くすれば、それだけリスクも大きくなるのは基本中の基本である。

著者自身の取引明細書を公開しているのは評価するが、よく見ると損失が出ているポジションは決済していない。つまり確実に20万円の利益を出しているわけではないのである。ちなみに利益が出ているポジションを決済し、損失が出ているポジションを決済しない方法は、損小利大の逆をいくやり方で、私はお薦めしない。

著書の最後にごく僅かではあるが、オプションをはめる方法が書かれている。先物取引では至極当たり前の考え方なのであるが、なぜかFX本では軽視されている。たいしたことではないが、オプションについて書かれていることを鑑み、星1つの評価とした。

損失先送りのスワップ狙いなら誰でも勝率は高くなるが・・
レビュー日:2006-02-28  評価:★☆☆☆☆
まず、正直にすべてのトレードを公表しているというのは
評価できることですね。
ただし、これはヘタクソなトレード例です。

損失を先送りして、含み損を抱え込み、
利少損大の典型的なパターンですわ。

逆行したらひたすらナンピンでもするのでしょうかね。
為替は、必ず、一方的なとんでもないトレンドが
発生する。そのときにこの戦法だと、今までの
スワップ金利で得た利益なんか吹っ飛んでしまいますよ。

初心者向けにはピッタリなんてコメントがありますが
トレードの世界に一歩入ったら、プロもアマもハンデ無しに
同じ土俵で血みどろの戦いをするわけです。

勝率が高い=儲かるという公式は間違っています。
著者を始め、この内容を鵜呑みにした方々が
損失の先送りを癖にするようにならないことを、ただ
祈るのみであります。




1日5分で超カンタン!“株&日経225”システムトレードで大儲けする本


タイトル1日5分で超カンタン!“株&日経225”システムトレードで大儲けする本
著者いちのみや あいこ
出版社扶桑社
価格1575円
発送可能日通常24時間以内に発送
発行後の成績も好成績じゃないか
レビュー日:2007-07-13  評価:★★★★☆
あるきっかけでこの本の存在を知った。
タイトルやカバーを見るとダメ本のにおいがプンプンしたのだが
3章まで読んだところで「いいんじゃないか?」と思い、
すぐに付録CDのエクセルファイルで検証。

で、シンプルで良いシステムじゃないか。なぜこれを公開しちゃったのか驚くほど。
フィルターもかけていない単純なシステムゆえカーブフィッティングもない。

直近1年で手数料を控除しても、ピンの取引で261万プラス(2007/7/9現在)。
勝率は落ちているが、利益率は落ちていない模様。
ここの書評で悪口の人たちは、本当に読んで書いたのか疑問に思う。

星1つ減点理由は、システムが1つだけなのだから、
エクセルシートの細かい中身の部分にもふれてほしかったということ。

システムプログラム違ってます
レビュー日:2007-05-22  評価:★☆☆☆☆
システムの勉強をするために、この本を買いました
他のシステムトレードの本に比べ内容は、確かに初心者向けではありますが
わかりやすく書いてあると思います
でもCDでシステムが付いていて、そのシステムの検証と言うことで
トレード日記が載っていますが、実際にシステムを運用していない内容がかかれています
取引する朝に前日のNYダウと225先物データを入力し、出たシグナルに従い売買するのですが、損益には取引の損益でなく、入力したデータの損益が表示されます
この本はシステムの考え方だけで、実際にはエクセルを勉強して
付いているシステムを修正して使えと言うことなんでしょう

大儲けできるかな?
レビュー日:2007-04-30  評価:★☆☆☆☆
先物はヘッジファンドなどが活躍する世界。
個人投資家が思いつくレベルのシステムで大儲けすることができるのだろうか?
魑魅魍魎の世界にショボイ武器を持って戦いにいくようなイメージしか湧きませんでした。
これでは大儲けは無理でしょ。著者のブログを読む限り大儲けしているような印象も受けませんでしたし。
例えば、現物株で何年か売買をして結果を残した後に、次のステップとして先物に挑戦するのはよかろう。しかし「個別が難しいから先物で」という最近の風潮には甚だ疑問だ。225は現物より更に難しい世界だ。海外市場の影響で窓を開けてしまう225先物なのだから。現物や信用取引を使った売買が上手くできない人が先物の世界で長期間生き残れるはずはない。ゼロサムゲームの先物の世界で生き残れる人はわずかなのです。
タイトルからしてダメダメですが、これはセミナー屋が名刺代わりに書いた本ではないでしょうか。著者の目的は「個人投資家に儲かって欲しい」とかいうより、セミナー等の投資ビジネスの方だと思いますよ。証券会社にしてみても、初心者の囲い込み程度には使えると思いますし。(もっとも、この本を推奨している証券会社は3流証券会社が多いようですが・・・)

システムトレード導入にはいいかも?
レビュー日:2007-01-14  評価:★★★☆☆
ぱっと見ただけだが、長ったらしい話を省略してシステムの概要を解析するにはCDに入っているEXCELシートを解析するだけですむ。まあいたって単純なシステムである。
システム的には所詮本で安価で売り出す程度の内容だがシステムトレード初心者には、こういう考え方もあるんだなと思える内容でいいのではないかと思う。システム上級者でも本書から得られるヒント的なものはあると思われるので(ラージの1回の手数料ぐらいなので)買っても損はないと思う。

悪徳業者の警告をしているのはいい事だけど・・・
レビュー日:2006-12-31  評価:★☆☆☆☆
著者は、トレード活動を続け将来ヘッジファンドを立ち上げて何百億円も儲けたら、世界
中の恵まれない子供達のために財団をつくりたい、と書いてるが、
その同じ頁と前頁では40万円の美顔器や趣味の海外旅行で多くのお金を使った話がある。
発展途上国の子供を救いたいと思うのは、誰でも思うことであり、自分の生活を削っても
既にやっている人は私の周りにもいるが、本を読む限りは、まず著者自身が豊かな生活
を享受してから後の話のようである。
貧しい国の子供達の話を持ち出し、将来実現できるかどうかはまだわからないことを書
いて、どうです私を見直したでしょう、とある。
著者の本を購入すると著者の収入はトレード活動の財源になるわけで
著者を応援すれば子供を救うことに将来繋がるといってるようにみえなくもない。
そういう文脈である。
著者は書中で悪徳業者による被害経験を書き警告しておりそれは大変いいことなのだが、
この文脈では、著者自身が、
まるで、将来実現できるかどうかまだわからない夢を先に語りそれで自分がいい生活
をするための支援を得ようとするマルチ商法の誘い文句にどこか似た印象を与えてし
まいかねないのではないか、そう思うのは私だけだろうか。




本当に使える企業防災・危機管理マニュアルのつくり方―被災現場からみつめたBCP


タイトル本当に使える企業防災・危機管理マニュアルのつくり方―被災現場からみつめたBCP
著者山村 武彦
出版社金融財政事情研究会
価格1890円
発送可能日通常24時間以内に発送
講演も感動したが、本も良かった
レビュー日:2006-12-16  評価:★★★★★
著者の講演を聞いた!危機管理の講演で、まさか自分が泣くとは思わなかった。しかし、泣いた。
「危機管理とは守らなければならない大切なものを最後まで守り抜くこと」と基本的な生きるスタンス。
形式的防災や危機管理マニュアルではなく、現場で役立つBCPやマニュアルとは何かを教わった。
講演を聞いた夜、この本をアマゾンで買ったが、本も良かった。
具体的事例が豊富で、そのままつくれる防災マニュアルの雛形や実務編が役立った。
今度はうちの社員にも講演を聞かせたいと思った。良い本です。

BCP、防災マニュアルのつくり方が良くわかった
レビュー日:2006-12-12  評価:★★★★★
BCPや防災マニュアルをつくろうとしていた矢先、いい本と出会いました。
こういう本はずいぶん読みましたが、こんなにわかりやすく、すぐ使える本ははじめてです。
テロ、大災害を自分の目で見て、現場を自分で歩いてきた著者ならではの視点。実践的で具体的なQ&Aはお勧めです。総務や防災担当者だけでなく、経営者や幹部にも読んでほしい本です。

実務で役ちました
レビュー日:2006-08-15  評価:★★★★★
マニュアル見直しのために買いました。事例が豊富でヒント満載。後半の作成事例は、そのまま写せばマニュアルができあがるようになっていて役立ちそう。中身の濃い本です。

単なる評論家本
レビュー日:2006-07-18  評価:★★☆☆☆
会社で危機管理体制検討の参考にしようと買った本。
最近の実際の事件・事故について書かれていたため内容も具体的なのだろうと思ったら、とんだハズレだった。
各節の冒頭に「結論からいえば」というある種の要約が書かれているが、「○○ではダメ」という標語的な記述に過ぎないため、何の役にも立たない。
著者が危機管理コンサルタントとして有能かどうかは本書では分からないが、本にするならもうちょっと論理的な書きようがあるだろうに、と思わずにはいられなかった。




オニールの成長株発掘法 ? 良い時も悪い時も儲かる銘柄選択をするために


タイトルオニールの成長株発掘法 ? 良い時も悪い時も儲かる銘柄選択をするために
著者ウィリアム オニール,竹内 和巳,松本 幸子,増沢 和美,William J. O'Neil
出版社パンローリング
価格2940円
発送可能日通常24時間以内に発送
商品紹介
「マーケットの魔術師」として名高く、40年にわたり株式相場で成功を収めてきたウィリアム・オニールが、現在、そして将来の投資家たちにむけて成長株を発掘するための独自のノウハウを公開。本書は全米で100万部突破の大ベストセラーとなった原書『How To Make Money In Stocks』の日本語翻訳版である。

本書で紹介されるオニール独自の投資法「CAN-SLIM」(キャン・スリム)は、1953年から1993年までに最も優れた値動きを示した株式500銘柄のデータを分析して導かれたもの。「CAN-SLIM」のネーミングは、卓越した成長銘柄を選ぶときの基本条件(Current quarterly earnings, Annual earnings increases, New products-New management-New highs, Supply and demand, Leader or Laggard, Institutional sponsorship, Market direction)の頭文字から名付けられている。

著者が、世界の大手機関投資家に情報提供をしている投資調査会社を経営していることからもわかるように、この投資法は、緻密なデータに基づき極めて専門的かつ論理的に検証されている。その具体的な銘柄選定においては「過去4、5年にわたって福利ベースで毎年25?50%、あるいは10%以上の年間収益倍加率を実現してきた企業」「株価が取得原価を7、8%下回った場合、無条件に損切りすべきである」というように、判断基準が明確にされていてわかりやすい。

後半では彼が経験から得た売りの指標や損益に対する考え方を解説。また、投資期間、分散投資、空売りなどの善し悪し、オプション、店頭銘柄など、株式投資にかかわるあらゆるトピックを網羅している。

「今すぐ株価が上がる銘柄を知りたい」という読者のニーズには、本書は残念ながらこたえることができない。だが、自分で相場を見抜く力を養いたい、という人や、今後、仕事で株式投資に携わる人にとっては投資原則を体系的にまとめた良書であるといえる。(大角智美)


説得力アリ
レビュー日:2007-01-03  評価:★★★★☆
損きり【ロスカット】の重要性、売却ルールの設定の必要性など普通の投資本に載っている内容から、PERはさほど重要ではない成長力のある将来性
のある企業を選ぶべしなど目から鱗の内容が次々と出てきます。
アメリカ特有の部分(税制他)はあまり参考にならないかもしれませんが
それをのぞいても投資方針の参考になります。

参考にすべきではない
レビュー日:2006-08-12  評価:★★★☆☆
強い企業を強い時期に買うことによって、普通でない利益が得られるというものである。
投資会社ならいざ知らず、通常こういった情報が表に出た段階では既に織り込まれてしまっているはずである。
もちろん、急激に人気化する場合もあるだろうが、少なくともリスクが、通常よりも大きくなるはずである。
一般人にこの投資法はお勧めできない。

素晴らしい
レビュー日:2005-04-23  評価:★★★★★
購入してから何度読み返しても参考になるとは思えず、2年間で30回ぐらい暇つぶしに読んでいたら、ある日突然開眼した。その日から突然株式投資で大きな利益がでました。石の上にも3年といいますが、この書にはブル場の典型的な事柄が細かい紹介されており、行間まで見逃せません。本書の投資方法を実際にシュミレーションしてゆくと多くの新しい発見を重ねて行くことができます。この書は市場とは多くの人が日々新たな戦略,戦術で戦う戦場であることを教えてくれました。ただし、買いに対して売りは説明も少ないのでベアへの対処はもう少し詳しく書いて欲しいと思う。要するに後は彼の新聞IBDを購入してということか?

実践してきた者の言葉の重み
レビュー日:2003-10-12  評価:★★★★☆
本書の内容の根幹は・本物の成長株に投資すること・失敗したら損切りを厳格に行うこと・売買タイミングを誤らないことの3点と感じました。どれも、言うはやすし・・・、です。米国市場について書いているため、ややイメージがわきにくい感じがありますが、評論家や学者ではない、実際に株式投資を行い、そして利益を挙げてきた人の言葉には、やや感覚的な部分があるにせよ、重みが感じられます。特定の章についてはあまり意味を感じませんでしたし、やや手数料等を軽視していると感じられる内容など、ちょっと私自身が感じていることと異なる部分はありますが、全体としてしっかり読み込み、自分自身の投資をふりかえってみることは有益だと感じられました。

CAN SLIMという手法を公開しています
レビュー日:2003-07-19  評価:★★★★☆
この本で、オニールは自分の投資哲学と投資のノウハウを余すところなく披瀝しています。CAN SLIMという手法を公開しています。C=Current Quarterly Earnings?当期4半期の1株当たり利益A=Annual Earnings Increases?年間の収益増加N=New Products,New Management,New Highs? 新製品、新経営陣、新高値S=Supply and Demand?株式の需要と供給L=Leader or Laggard?主導銘柄か、停滞銘柄かI=Institutional Sponsorship?機関投資家による保有M=Market Direction?株式市場の動向この手法は非常に有効で、私も日本株の個別銘柄選択の際に活用しています。




M&Aファイナンス (新金融実務手引シリーズ)


タイトルM&Aファイナンス (新金融実務手引シリーズ)
著者笹山 幸嗣,村岡 香奈子
出版社金融財政事情研究会
価格3360円
発送可能日通常24時間以内に発送
必読の実務書
レビュー日:2007-02-13  評価:★★★★★
M&Aファイナンスの実務書としては、必要なほとんど全ての項目を網羅しており、非常に有用な本。初心者にはやや難解かもしれないが、ある程度実務経験のある人にとっては痒いところに手が届く内容となっている。M&A業務に携わる人には必読の書。

恐らく本邦初のAcquisition Finance Handbook
レビュー日:2006-04-23  評価:★★★★★
著者と同じ金融機関にいたものだが、客観的にみても恐らく本邦
初のAcquisition Financeに関する実務書だと思料される。
LEGAL面での実務的なノウハウとFINANCEの要諦が惜しみなく披瀝さ
れていて、大変参考になった。
特に、ターム・シートやプロジェクション・モデルの具体例が附加
されており、実務上、貴重なリファーができる内容になっている。
米国では、GLANDSTONEやEVANS BISHOP等の著書が実務的で耳目を集め
ているが、本書は本邦における定番書になるのではないか。
次回の詳細プロジェクションモデルや契約書等のモデルといった実例
の充実にも期待したい。




中堅・中小企業のためのERP導入実践ガイド07-08年版 (日経BPパソコンベストムック)


タイトル中堅・中小企業のためのERP導入実践ガイド07-08年版 (日経BPパソコンベストムック)
出版社日経BP社
価格3150円
発送可能日通常24時間以内に発送
ERPを検討する前に読んでおきたい一冊
レビュー日:2007-08-03  評価:★★★★★
ERP市場をリサーチ、分析する立場で、2007年度版を見たが、昨年同様に参考になる内容だった。
特に2章(入門編)、3章(実践編)、4章(導入事例)の流れが非常にわかりやすいため、 ERP初心者から具体的にERPの導入を検討しているユーザまで、幅広いユーザ層に、是非読んでいただきたい内容となっている。

1章の内部統制に関しては、他の媒体でも多く取り上げられているので、ERP導入の追い風となっている事の論拠として確認できる。
2章では、「中堅・中小企業になぜERPが必要なのか」が解説しており、「ERPとはどんなものなのか?」という初歩的な疑問が解決できる。
3章は導入実践編として、実際に導入する際の留意点を内部統制の視点を絡めてわかりやすくまとめられている。
4章は実際の導入事例が挙げられている。ERP導入を検討している経営者には、実際にERPを導入したユーザの声は特に参考になる。
5章は製品の紹介でベンダの広告的な内容だが、機能などの製品概要をまとめた一覧表もあって製品の比較に役立つ。

中堅・中小企業の経営者やIT担当者にはERP導入の検討や実際にERPを活用する際の参考書として活用できるだろう。

内部統制に向けたERP導入に心強い指針
レビュー日:2007-07-23  評価:★★★★★
最近縁あって”内部統制”と”中小企業の経営とERP”について、別々の理由からであるが、調査報告する必要があったので、Webで[内部統制、ERP、中小企業]と検索したところ、上位2番目に本書が表示された。早速取り寄せてみたが、まさしく現在、会社の経営革新に取り組もうとしている経営者や現場の業務改革の担当者にとって、タイムリーな内容であるだけでなく、導入準備のガイド役として使用できるよう様々な観点から注意やヒントがちりばめられた、非常に心強い指針となる一冊、と感じた。
特に感心したのは、経営層向けに、ERPが内部統制の業務統制部分を広範囲にカバーすることを丁寧に説明している点だ。更に現場向けには、ERPのようなパッケージの場合、カスタマイズは”諸刃の剣”となる恐れがあるのだが、具体的な注意をしながら、導入プロセスを説明しており、実践ガイドとして十分役目を果たしている。
その他、中堅・中小企業での導入事例(5社)やERP一覧(55製品)も良くまとまっており、導入準備に向けて担当者の負担を少しでも軽くしようとの心配りかと思えた。




みんなの投資 投資信託でゆっくり確実に資産をつくろう!


タイトルみんなの投資 投資信託でゆっくり確実に資産をつくろう!
著者藤田 郁雄
出版社ダイヤモンド社
価格1575円
発送可能日通常24時間以内に発送
わかりやすい入門書だが、計算通りになるかは疑問
レビュー日:2007-06-04  評価:★★★☆☆
非常にオーソドックスでわかりやすい投信入門書だが、
具体的、実践的な点でいえば「投資信託にだまされるな」の方がよい。
本書では、毎年3〜10万円の積立投資で、
30年後には5000〜1億円になるといっているのだが、
それはあくまで現時点での机上値であって、
本当にそうなるかはわからないので、
何も考えずこの本のモノマネをすると
痛い目に合う可能性も考えておいた方がいい。

資産形成と投信の用い方
レビュー日:2007-01-22  評価:★★★★★
世の中に投資信託は多く出回っていますが、その多くは「毎月分配型」など複利効果を減殺するものだったり、あるいは販売手数料や信託報酬などのコストが高かったりして、「積み立てによる長期資産形成」という観点からすると、不適切なものばかりだと私は感じています。

そして投資信託に関する書籍で、こういった点に積極的に触れようとするものはあまり多くありません。

この本はそんな状況の中、限られた利用価値のある投資信託(ほとんどがインデックス・パッシブ運用型)を厳選し、投資額ごとにどういう風にポートフォリオを組むとよいのかという点について具体的に分かりやすく述べており、大変ためになるものであったと思います。

資産形成をするとき、どういう風に投資信託を用いればよいのかということを理解するために、お勧めしたい本だと感じました。

あくまでも一つの運用スタイルとして
レビュー日:2006-12-15  評価:★★★☆☆
他のレビューにもあるようにわかり易く、読みやすかった。
だが書かれている内容は私には馴染めませんでした。

毎月の積立で購入していくと購入原価がかさみます。安く買って高く売るのはビジネスの基本。
一から資産形成する場合には積立で購入するのは理解できますが、まとまった資金があっても積立で購入すべきでしょうか?

筆者の目線のみで書かれていることが多くて、本の後半は流し読みしました。
運用の具体例として参考にはなるが、全ての人にはあてはまらないと思う。
投信の本をこの本しか読んでいない方は、他の本も読んだほうがいいでしょう。

投資信託関連の本では文句無しにNo.1
レビュー日:2006-12-03  評価:★★★★★
投資関連の書籍の中で、投資信託関連の書籍はなかなか勧められる本がありませんでした。
投信販売会社でバイアスがかかってたり(特定の会社で売ってるもののみ勧めたり)、
そもそも具体的なことが書いておらず抽象論しかかいてなかったり、、、、

そんな中で、この本は非常にお勧めできます。
予算が一月三万、五万、十万の場合の各具体例、ETFへの乗せ換えの具体的方法など、
具体的、公平で分かりやすく、そこそこ高度なことまでちゃんと網羅してある。
これを読んで実行すれば、投信への投資に関して必要十分な知識が揃い、
ほぼ日本国内では最も有利に運用できるでしょう。

ただ一点だけ注意。
この本は日興の投信スーパーセンターのサービス開始前に書かれた本のため、
投信スーパーセンターの情報が反映されていません。
「年金積立 インデックスF海外債券(なし)」をはじめとして、
結構使える投信もあるので、実際に投資する場合は投信スーパーセンターも確認してから投資した方がいいと思います。

「みんな」に書かれた投信の本
レビュー日:2006-10-01  評価:★★★★★
タイトルどおり「みんな」が解るように書かれた、人気サイトをもつ投資家の本です。

サポートサイトにもありますが、初心者が敬遠する専門用語・カタカナ語をできる限り
用いないで説明がなされているので読みやすいです。

2色刷りなので表などが見やすく、また、ページ数はやや少なめなので途中で飽きることは
ないと思います。

サブタイトルの「ゆっくり確実に」ということで、比較的リスク・コストを重視した商品
が紹介されています。

「販売手数料」はその時だけですが、「信託報酬」は期間とともに増えていきます。
「ゆっくり」(長期・超長期)運用される方は、特に「信託報酬」をチェックするのは
当然でしょう。

本書購入の前に、「みんなの投資 サポートサイト」の閲覧をお勧めします。

なお、ハイリスク・ハイリターンを望まれる方は物足りないと思います。




天才数学者はこう賭ける―誰も語らなかった株とギャンブルの話


タイトル天才数学者はこう賭ける―誰も語らなかった株とギャンブルの話
著者ウィリアム パウンドストーン
出版社青土社
価格2520円
発送可能日通常24時間以内に発送
ケリー基準を中心に賭け方について論じた本か
レビュー日:2007-07-19  評価:★★★★☆
この本の内容
ケリー基準(たとえば、p94によれば、自分の手元も残高のうち、エッジをオッズで割った比率に相当する額を、有利な対象にかけるべきだという基準)を中心として、ギャンブル(株も含む)の必勝法についての議論が書かれている本。
評価
ケリー基準そのもの、ならびに、賭け方についての議論は参考になる。ただ、最初の部分が冗長に感じること、結構難しい(意外と図が少ないと感じた)ところで星1つ引いて、星4つ。
その他
単にギャンブルの方法論が知りたい方は、谷岡一郎さんの『ツキの法則』を一読すべし。この本と矛盾はしない。この本は、方法論というより、歴史が書かれた本ともいえる。

数学好きにはたまらない
レビュー日:2007-07-08  評価:★★★★★
そのままダイレクトに日本のマーケットに活用できる訳でもないが、トレードへのヒントが満載。学生時代、数学が得意だった方には最良のトレード本になろう。マーケットを経済問題としてではなく、数学問題として捉えられるようになれば、利は飛躍的に増大するであろう。巻末の参考文献も充実していて、好著と言えるレベル。

英知に満ちた論理展開
レビュー日:2007-06-17  評価:★★★★★
投資の本ほど、玉石混淆、ピンからキリまであるジャンルも少なく、それを見分けるためには多くの経験が必要かも知れません。 過去の一定の成果だけを取り上げたもの、結局長期的に買っていればいいという、単純な論拠を300ページに延ばしたもの、テクニカルがなぜ当たるかには焦点を与えず、単なる占い的テクニカル解説になってしまったもの、株なんて簡単だ、という悲しい本、そして勝率90%を豪語する、競馬予想的宣伝本。 多くのレベル、多くの目的のなか、それは同一ジャンルに並んでいます。 真実を伝えることが難しいのは、それがある意味、マイナス的な事実を含むからです。 しかし、良本との出逢いは至福の時。 この本はおそらくほとんどすべての投資に関するからくりをしっかりと見つめた唯一の本であります。 投資のという行為のなかで如何に投資家が偶然の元に踊っているのか、金利という絶対条件のなかで、何が真実として残るのか、英知にあふれた解説は、大きすぎない、行間の詰まった字にぎっしり閉じこめられています。

投資家必見の書物。確率について分かりやすく解説。
レビュー日:2007-05-19  評価:★★★★☆
第6章の破裂をドキドキしながら読みました。
あのLTCMがいかにして、吹っ飛んでしまったか、分かりやすく書いています。

とてつもなく確率の低い大事変も、10年もあれば、たいてい1つや2つ起こるものだ

トレーダーを目指す方々、株をやっている方、ぜひ読んでみてください。

鞘取り勉強・実践会
竹本淳一

日本では誰も書かないギャンブル、投資の基礎理論の紹介
レビュー日:2007-05-13  評価:★★★★★
株、ギャンブルの達人を自称する筆者にとって、我流の自説の理論的裏付けになった点多く、また目からうろこの思いのする点もあった。
投資やギャンブルの好きな人なら必読と思う。
特に大数の法則について多くの人が誤解しているとの指摘はわが意を得たりである。
日本の学者はお高くとまって、この本で紹介しているようなギャンブルの研究、実験?はほとんどしないが、唯一谷岡一郎(大阪商業大学学長)氏はこの方面の著作があるので、興味のある方は読んでほしい。
他の人も指摘しているように、翻訳もう少し何とかならないかと思ったが、繰り返し読んでいるうちに気にならなくなった。




初めてでもよくわかる 輸入ビジネスの始め方・儲け方


タイトル初めてでもよくわかる 輸入ビジネスの始め方・儲け方
著者大須賀 祐
出版社日本実業出版社
価格1680円
発送可能日通常24時間以内に発送
輸入ビジネスのポイントがわかる
レビュー日:2007-08-15  評価:★★★★★
輸入ビジネスは、様々な法律や事務処理を伴いますが、
それを分かり易く説明されています。
もちろん入門書なので、細かい解説はありませんが、
概略を知るには良いと思います。

また、筆者の体験談を交えて語られており、
これが結構参考になりました。

輸入ビジネスを始めようとされる方は、一読の価値はあると思います。

残念ながら参考になりませんでした。
レビュー日:2007-03-20  評価:★★☆☆☆
 今までの実用書と違って、案外実務的ではありませんね。
大まかな流れは分かりますが、オールドファッションなものが多いですね。


 挑戦します!
レビュー日:2007-01-18  評価:★★★★★
海外旅行が好きで、年に数回出かけますが、いつも思っていたことがありました。     これは面白い!とても便利だ!(私は技術屋なので日本に無い道具を見つけたりする)と思うものが以外に多いことです。今迄は、それだけで終わっていましたが、この本に出会って、思い切って挑戦しようと思いました。それほどこの本は、本当に分かりやすく実践に対応し得るとても内容の濃い本であり、旅行という楽しみに、更にエキサイティングなものを重ね合わせてくれた大須賀氏に感謝します。

実際のところ読まなきゃ分らないのかも
レビュー日:2006-12-31  評価:★★★★★
かねてから、輸入に興味があり本屋などでいろいろ探し回っていましたが、
この本も含めてたくさんの著書が出版されていました。
結局、自分の勘を信じてみようと思い、この本に決めました。
結果正しい選択だったと満足しています。著者の実体験に基づいた構成は
これから輸入業に第一歩を踏み出そうとする自分にとっては大変参考になります。
輸入に興味のある方は実際読んでみることをお勧めします。


!女性に優しい!
レビュー日:2006-12-29  評価:★★★★★
輸入雑貨に興味があり、ビジネスを創めるにはどのように進めていけば良いのか解からず右往左往していたある日、本屋でこの本に出会いました。内容も解かりやすく書かれており、自分にも「出来る!」とゆう気持ちにもなれました。自身を与えてくれた著者様に感謝しております。ありがとうございました。




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