今すぐ始めるFX―5人の個人投資家が明かす勝利のルール
| タイトル | 今すぐ始めるFX―5人の個人投資家が明かす勝利のルール |
| 著者 | トレイダーズ証券,香澄ケイト |
| 出版社 | すばる舎 |
| 価格 | 1575円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
どのレベルを対象にしてるのか、微妙な内容
レビュー日:2007-05-23 評価:★★★☆☆
最初にFXとは何かという事が書いてあります
次いで、5人の個人投資家がどの様にFXを始め、損を出してしまったか
また、そこから何を学び、どの様なルールを以って相場に望んでいるかが書いてあります
まず最初のFXについてですが、各取引所HPなり個人運営のHPなり、
或いは入門書の類に書いてある程度の事で、語る程の事はありません
何も知らない人なら、どの様なものかが分かる為、便利ではありますが、
他入門書の方が、この部分については勝っているでしょう
次の各投資家の勝利のルールですが、正直言って他の本で見た事ばかりでした
要は投資哲学の様な事で、「自分に合ったルールを作り、厳格に運用する事」
その一言に尽きます
ルールそのものも、特に目を引く新しい面もありません
とはいえ、発行した年を考えれば妥当な内容なのかも?
本の説明を見ると、例えばチャートがこういう状態の時はこう仕掛ける、みたいな事を
連想しがちですが、そういったテクニック的なものは一切無いので注意が必要です
ただし、そういった自分なりの運用する際のルールが無い人であるならば、
一度目を通した方が、より良い投資活動が出来るのではと思います
まったくのズブの素人であるならば、見るべき所があるかと思います
投資機会を得る為に損切りをする事、メンタル面での強さの重要性、
何となくで投資してはならないという事を知るのは実に有益であると思えるからです
ただ、初級〜中級レベルになると、他の本やHP等を見てない人以外には価値が薄いと思う
上記にもある様に、恐らくは既に知っている内容だからです
まだ初めてもいない方、ただ何となくやっている方には向いている本かと思います
悪くは無いがボリュームが少ないです。
レビュー日:2006-12-28 評価:★★★☆☆
本の中身は良いのですが、ボリュームが少なく数時間で読めてしまいました。
簡単で読みやすく、そう言った意味ではオススメなのですが
「魔術師たちの〜」と比較すると量が少なすぎると感じます。
倍のボリュームがあれば星4つです。
単なるhow to本に留まらない
レビュー日:2006-07-01 評価:★★★★★
個人投資家の視点から、成功話のみならず、数々の試行錯誤を紹介しながらFX取引を判り易く解説する一冊。
これからFXを始めようとする初心者の入門書としては勿論、“セミプロ”を自認するレベルの方にとっても、自分の取引手法を見直す為のよいきっかけとなるのでは?
良し悪し
レビュー日:2006-06-11 評価:★★★☆☆
参考になる部分と、それは無いでしょという部分が混ざっている。何千万、何億儲けましたっていう類の本よりは資金管理やポジションサイズについて触れらている点でマシな内容であること、1500円と安価なことにより★3つですが、もっと他の本を読むのに時間を割いたほうがいいと感じた。
自分の投資スタイルの参考に!
レビュー日:2006-04-23 評価:★★★★☆
自分で投資をし、なかなか利益を上げられない人に最適な書です。外国為替ではいろいろな投資スタイルがありますが自分に会ったスタイルとルールを見つけるのが安定した利益を得る早道と思います。そういう意味でこの本は参考になります。
平凡な大学生のボクがネット株で3億円稼いだ秘術教えます!
| タイトル | 平凡な大学生のボクがネット株で3億円稼いだ秘術教えます! |
| 著者 | 三村 雄太 |
| 出版社 | 扶桑社 |
| 価格 | 1365円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
麻雀と同じ感覚で勝負する!!
レビュー日:2007-01-25 評価:★★★★☆
この本を読んで一番初めに思ったことは、麻雀と同じだと思いました、麻雀も瞬時(5秒くらい)に場と牌パイの流れを読み、なおかつ他の3人の心理を読みながら、その時々に応じて上がり役を変化させていく時には高い手にまた、ある時にはすばやく安い手で上がる、また自分の上がりを放棄してでも相手の上がりを阻止する時も有る、そして彼の言う感覚や勘も麻雀にも有りますニオイ(臭いとか良いにおいの事ではない)みたいなものを感じて動く、それは言葉で表せるものではなく、長年の実戦経験などで培われて行くものです、変幻自在にその場に対応する、そんなところがディトレにも有るなんてこの本を読んでビックリ、買い手と売り手の心理戦なんですね株は、それと売り買いのスピードが大切で1分で勝ちや負けが決まる、株をゲームと考えられる人にはこの本はお勧めです、投資と考える人には不向きです、だだ麻雀と同じで自分流の方法を考えられない人はこの本は読んでも無駄です、三村君の方法を自分流にアレンジできないと、雀鬼桜井さんや小島武夫さんの打ち方を全部真似できませんが、ちょっとしたところは凡夫の私でも参考になり実戦できます、それと同じです自分で工夫しないとね。あと授業料(株だと損失で麻雀だと負け金)を払わないと上達しないところもそっくりです!!
こうすると……ほら、増えるんですよ
レビュー日:2006-11-20 評価:★★★☆☆
この手のタイトルが氾濫しているため、それらと同様の指南書という捉え方をしがちですが、そのつもりで手にとりますと少々肩すかしを食う一冊です。
技術的な事も多少取り上げてはいますが、一番はリスクについて、損失の減らし方といったところ、ようは心構えの部分に関して多くを割いているのです。
また興味深い読み物として、タイトルに有るように作者がどのようにして今に至ったかというサクセスストーリーも紹介されています。
作者の素朴さを表すかのように地味に展開して行きます。いや、凄い事なんですけどね………。
当人は「こうすると……ほら、増えるんですよ」とわんばかりです。
その様子はまるで呼吸するのと変わら無いというように自然な所作なのでどこか不思議な印象を持ちます。
読み物として非常に興味深く読めます。(2時間以内の読破可能)
感とセンス、、後は度胸
レビュー日:2006-10-21 評価:★★★☆☆
著者のスタイルは、前日に株価ランキング、マネックスの夜間取引情報を参項とし、90銘柄ほどリストを作成。
起床してから、コロの朝というサイトを観て頭を整理、マーケットのその日の動きを見ながら売買していくというスタイルであるようである。
(通常のデイトレーダと違う所は、薄利多売方式ではなく、1日20回ほどの売買である事。)
著者が成功した理由は、徹底した損切りができる事であるようです。心理的、むずかしい損切りをうまくできる強靭な精神力をお持ちのようである。損失がでる時は1日500万から2000万。
金銭感覚が麻痺しているとしか思えない。
彼が、これほど大きな損切りができるのは経験もあると思うが、社会人として、日々拘束されながら働き、給料は雀の涙程しかもらえないサラリーマンとしての経験がないからでは、ないだろうか?
(これからの時代学生時代に株式の経験がある事が、社会人になって役にたつかも?)
偏差値45の大学生が3億手にする事ができる時代。という事は、誰にでもチャンスはあるという事である。著者は小さなな希望の光ではないでしょうか
読む価値あり!
レビュー日:2006-08-21 評価:★★★★★
2003年以降の株相場において億単位で儲けた方の中でも、かなりオーソドックスなスタイル。
スタイルはいわゆる順張り派。
ここ最近、億単位で稼いだデイトレーダーの著書を10冊以上読みましたが、その中でももっとも合理的な手法といえると思います。
上昇率ランキングで値動きの大きい上昇銘柄をみつける点は「うり坊」氏と同じです。
また、高値で掴んでさらに高値で売るという点は石田高聖氏と同じスタイルです。
ただ、この著者は今年の春に大学を卒業して就職したらしく、デイトレから足を洗ったようです。
で、ちょうど今年の春から株相場の上昇トレンドに変化が生じ、足踏み状態が続いています。
ですから、この著者の手法がボックス相場や下降相場でも実践されてきたわけではないみたいです。
事実、デイトレの著書をたくさん出している「迷える子羊」氏は株取引の不調を理由にブログを8月14日に閉鎖されました。
ここ4ヶ月の収支がマイナスではブログを開設しておく資格がないとのことです。
2003年以降に株で儲けてきた方の手法がどんな相場でも役立つかは疑問ですが、この著者の手法は上昇相場では役立つ気がします。
ひとつの成功例として
レビュー日:2006-07-23 評価:★★★☆☆
株をはじめるにあたっての入門書のつもりで購入しましたが、購入直後はまだ株を始めていなかったので、あまりピンときませんでした。この本の実際は、三村氏の成功例、投資術といったところでしょうか。実際に株を始めだした後に読み返してみると成功者の一例を垣間見れ、参考になるところも各々見つかるかと思います。
投信バブルは崩壊する! (ベスト新書 (155))
| タイトル | 投信バブルは崩壊する! (ベスト新書 (155)) |
| 著者 | 須田 慎一郎 |
| 出版社 | ベストセラーズ |
| 価格 | 740円 |
| 発送可能日 | 通常3?5週間以内に発送 |
投信バブルは崩壊する
レビュー日:2007-08-14 評価:★☆☆☆☆
はっきり行って740円は高い。運用に無知の筆者が、過去の取材を通じて聞き及んだことを素人判断で書いた本。この程度のことを本にすること自体が詐欺ですね。
金返せ!
投信をしている側から見ると?
レビュー日:2007-08-12 評価:★☆☆☆☆
最近、投信を始めまして先輩がグロソブを7年やっているのを見て、安全性が高いので、自分も購入しましたが、いろんなファンドに分賛投資しています。信託報酬等も含めて、利益の高い商品を選んで、信託報酬等を諸コストをカバーするように、計算して買っていますので、全くの素人がこれを読んだら、買わないでしょうね。ファンドといってもいろいろありますので、インターネットで運用実績表を見て、詳細に分析したほうが、勉強になります。商品の内容をちゃんと、把握して書かれていないので、あまり、参考にならないです。
読まないほうがいい・・・・・
レビュー日:2007-08-04 評価:★★☆☆☆
(1)読後感としてまず最初に感じるのは「この程度の知識や内容でも出版できるのか」という点。
この本に書いてあるのは、次の点につきる。
・ グロソブのような外債型投信には為替リスクがあるにもかかわらず、多くの人はそのリスクを全く認識せず投信を買っている。
・ それは、手数料目当ての金融機関が、顧客の利益より自らの利益を優先して販売しているためである。
・ 円高局面に転換すれば、多くの人が損することになる。
(2)この程度のことを書くのに200ページを費やし、いかにもセンセーショナルな裏事実を暴露しかたのような書きぶりをしたり、「投信バブルは崩壊する」のようなタイトルで人目を引いたりするのはいかがなものか。
(3)また、知識面や論理の正確さでも?がつく部分が多い。たとえば、外債型投信のリスクをさんざん述べた上で、「ETFのほうが手数料が安いからお勧め」ということが書いてあるが、日本株投信とETFの比較であればともかく、外債型投信とETFを手数料面で比較して、ETFを薦めるというセンスのなさにはあきれてしまう。また、著者は「バブル」という言葉の意味がわかっていないのでは?とも思えるなど、変な記述が多々ある。
(4)以上のとおり、まともな知識をもつ読者は読むと腹立たしく、知識のない人が読むと誤解しかねない本。こんな本を読んでもメリットはなく、投信の基本をていねいに解説した別の本か、日経新聞の週末のマネー欄のほうが、きちんとした知識が得られると思う。
投資を避けたい人向けかな
レビュー日:2007-07-30 評価:★★☆☆☆
著者は、「投信を全否定せよ」という目を引く結論を掲げ、それに到る理由として
投信の商品上の欠点と投信販売の裏事情を解説しています。これらの内容は、既に
ビジネス雑誌等でさんざん記事になっていることが多いのですが、まとめて読むには
さほど悪くない内容だと思います。(もっとも、著者は金融の知識はさほど深くない
ようで一部内容には?がつくとこもありますが…)
しかし、本書の問題点は、否定したはいいが有効な代替手段が示されていないことで
しょう。(ここが本当は重要で一番ページを割いて欲しいところなのですが)余剰資金
を使いETF等で相場観を磨いてから個別株へという記載が僅かにありますが、一般的
にはなかなかハードルの高い話ではないでしょうか。投資対象も狭くなりがちですしね。
結局、金と知識が無いなら投資はヤメトケというのが本当の結論みたいです。
という訳で、これから真剣に投資に向き合おうと考えている人には、残念ながら参考に
なるものはではありません。一方、投資ってなにか恐そうだけど流行りみたいだから
どうしようと悩んでいる人には、止めるのを後押ししてくれます。
ババ抜きゲームこそ投資の本質
レビュー日:2007-07-29 評価:★★★★☆
金融とは本質的に”詐欺”の世界です。そこにあるのは、不確かな価格であり、価格はたしかに変動しますが、長期的に見れば、どの価格に修練するかは、誰にもわかりません。そう下がるものは上がるし、上がるものは下がるのです。このような世界には、まともな人間はかかわることなく生きていければ一番幸せな社会なのですが。金融教育なるものも、この金融の詐欺という本質について言及するものは少ないようです。”貯蓄から投資”などというプロパガンダよりも、学校で教えるべきなのは、一歩家を出て、銀行なり証券会社の門をくぐったら、そこにいるのは本質的には”詐欺師”だけだという事実です。逆説的な意味で、いまや一番個別の金融取引がしにくいのは、金融業界で働く人間という現実はそれを裏書していますです。そういう味では、この本が、ドライな金融論の教科書よりもはるかに参考になります。海外から導入されるものは、オリジナルな文脈から外れて、日本の文脈の中で消化・昇華されない限り、定着することはありません。この投信、特にグロソヴは、その”創造的”な読み替えの過程をたどるには、絶好の見本です。どこから見ても非効率的な商品がなぜここまでの地位を築いたのか、そこにはある意味で日本の金融と経済の矛盾が散見されます。銀行は結果として、リスクをとることなく、大きな収益を上げる仕組みを作ることに成功しました。ただおそらくこの後に来る投信バブルの崩壊の後に、人々が銀行に対して持つイメージは、もはや”銀行”ではないことはたしかです。そう、もう”銀行員”はいなくなってしまったのです。
プロ投資家のための外国為替取引
| タイトル | プロ投資家のための外国為替取引 |
| 出版社 | 日経BP社 |
| 価格 | 2940円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
本当にプロ向きの専門書
レビュー日:2005-11-05 評価:★★★★☆
まず、この本はプロ向きに書かれていることを説明しなくてはなりません。というのも、非常に難しく、専門用語がたくさん出てきます。いきなり素人が読む本ではありません。しかし、専門的な本であることは間違いありません。通貨についての特徴が書かれた本は珍しいので外貨証拠金取引や外貨預金をする方は読んでおくのがよいと思います。また、コラムは普段は垣間見ることができないプロの為替トレーダーの世界を読むことができます。通貨の特徴とコラムだけなら素人でも読めるので、そこだけで満足できれば素人でも読む価値はあるかもしれません。素人から抜け出すステップアップ本としてはよいのではないでしょうか。
初心者にも勧めたい
レビュー日:2004-05-29 評価:★★★★★
表題には「プロ投資家のための」とあるので一瞬引いてしまいましたが、為替に関してあまり知識のない私にも読み勧めることができました。決して外国為替保証金取引を行う投資家限定の本ではありません。例えば、どの通貨で外貨預金をするか検討する際、第3章の「主要通貨の特徴」は大変参考になります。外貨投資を行う投資家なら、この本の第1?4章+コラムを読んでおくべきだと思います。
外国為替取引の全て
レビュー日:2004-01-21 評価:★★★★★
外国為替市場と言うと、あたかも特殊な世界であるかのように思われがちですが、本著は、プロだけでなく、興味がある方、学生など、幅広い方にお薦めです。為替全般・ドル円市場の歴史、仕組み、実務などをわかりやすく解説されています。人民元を中心に話題となっているNDFや実務担当者による各国通貨の特徴の説明、通貨オプション、リスク管理、ヘッジファンド、介入に関する説明など、わかりやすくまとめられています。また、コラムも興味深い内容のものを多々取り入れており、楽しめます。この機に「通貨烈烈」船橋洋一著も、合わせて読みかえしてみるとさらに有用かもしれません。
株とFX―3日でプロ並にチャートが読めるようになる (アスカビジネス)
| タイトル | 株とFX―3日でプロ並にチャートが読めるようになる (アスカビジネス) |
| 著者 | 間地 秀三,山根 亜希子 |
| 出版社 | 明日香出版社 |
| 価格 | 1470円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
ちょっと味足らず。
レビュー日:2007-01-24 評価:★★★☆☆
惜しい本。
相場の上と下を「壁」と表現する部分には共感出来た。
しかし、ローソク足に限らずテクニカル分析は、状況によって主観的なってしまうクセがあることを少し言っておいて欲しかったかな。
あと、ローソク足を書かせるドリル部分は必要ない。
内容と比べてちょっと高い。
チャートの読み方の応用がきく
レビュー日:2006-02-03 評価:★☆☆☆☆
チャートの読み方の難しい理論を聞かされるよりも、ポイントのみ、その適用の仕方を具体的に解説してあり、実際の取り引きに応用して、自分の理論を組み立てる参考になる本です。